押忍!番長の攻略裏情報
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押忍!番長攻略裏情報

■ゾーン狙い&天井狙いを徹底するだけで機械割は100%を上回る

本機のボーナス放出条件は「規定RTゲーム数の消化」「特定役成立時に行なわれるRT解除抽選に当選」「ボーナス中に1ゲーム連チャンの発生条件を満たす」の3種類に大別できる。

まずはメイン契機である「規定RTゲーム数の消化」に的を絞って解説しよう。本機には「通常モードA」「通常モードB」「天国モード」と呼ばれる3種類のモードがあり、通常時は必ずいずれかのモードに滞在している。ボーナス放出時には、次回のモードとRTゲーム数が選択されるのだが、選択されるRTゲーム数は次回のモードによって大きく変化する仕組みだ。通常時に最も滞在しやすい通常モードAは最大RTゲーム数が1280ゲームで、設定が1〜3か4〜6かによってゲーム数の振り分けが若干変化する。

また、同モードに滞在している場合は314〜363ゲーム、614〜663ゲーム、914〜963ゲームのRTが選択されやすいという特徴がある。続いて通常モードBだが、最大RTゲーム数は通常モードAと同じ1280ゲーム。設定による振り分け率の差が設けられておらず、257〜299ゲーム、550〜599ゲーム、850〜899ゲームのRTが選択されやすいのが特徴となっている。最後に天国モードだが、こちらはボーナスの連チャンを演出するためのモードであり、128ゲームまでにいずれかのボーナスが必ず放出される仕組みだ。

以上3つのモードを総合すると、ボーナス放出の期待値が高いゾーンは1〜128ゲーム、250〜363ゲーム、550〜663ゲームの3種類となり、これら3つのゾーンだけを狙い打ち、ボーナス放出後128ゲームまで回してヤメれば機械割は全設定で100%を上回る。また、前述の通り天井は1280ゲームであり、664ゲーム以上ハマっている台でもボーナス放出まで打って128ゲームでヤメれば機械割は100%を上回る。つまり、等価交換のホールであれば、上記のゾーン狙いを徹底するだけで期待収支がプラスになるのだ。

■ゾーン狙い&天井狙いを徹底するだけで機械割は100%を上回る

ここからは各モードのボーナス比率とモード間の移行パターンについて解説しよう。

通常モードAはBIGとREGの比率がほぼ50%ずつで、ボーナス放出後の移行先モードはボーナスの放出パターンによって左右される。ゲーム数による解除の場合は通常モードAをループする確率が約63%〜約78%、通常モードBへの移行率が約10〜16%、天国モードへの移行率は約11〜21%となる。特定役を契機にした解除の場合、通常モードAをループする確率は約50%〜約68%、通常モードBへの移行率は約4〜8%、天国モードへの移行率は約27〜42%となっている。

続いて通常モードBだが、このモードには放出されるボーナスの87.5%がREGになるという特徴がある。BIGが選択される確率は残りの12.5%しかないのだが、その代わり、通常モードBをループする確率はボーナスの放出パターンや設定を問わず20.31%、天国モードへの移行率は残りの79.69%になっている。つまり、通常モードBに移行すれば、通常モードAに転落する事は無いのだ。

最後に天国モードについてだが、放出されるボーナスがBIGになる確率は62.5〜75%、REGになる確率は25〜37.5%と設定差があり、各モードへの移行率はボーナスの放出パターンによって変化する。ゲーム数による解除の場合は天国モードをループする確率が約46%〜約61%で、通常モードAへの移行率が約39〜54%。特定役を契機にした解除の場合、天国モードをループする確率は設定を問わず79.69%、通常モードAへの移行率は20.31%であり、いずれの場合も通常モードBに移行する事は無い。

以上の事から分かる通り、やはり連チャンの鍵を握るのは天国モードなのだが、残念ながら天国モード滞在中の台が空き台になっている事は皆無に等しい。ただし、通常モードBに滞在している台が空き台になっている事は多く、つかむ事ができればボーナス放出後は79.69%という高確率で天国モードに移行する。台選びの際はゲーム数に注目するだけでなく、通常モードB滞在の可能性を考慮すべきなのだ。

通常モードB滞在を見抜く方法だが、まず注目すべきは前回のボーナス放出ゲーム数である。257〜299ゲーム、550〜599ゲーム、850〜899ゲームなどで放出され、ボーナス後に129ゲーム以上消化されている場合は通常モードB滞在の可能性が高いのだ。また、連チャン終了直後の台や、特定役を契機にした解除後に129ゲーム以上消化された台は通常モードAに滞在している可能性が高いため、避けるのが賢明と言えるだろう。

■ウェディングパネルの一部にのみ通用する1ゲーム連チャン誘発打法とは?

押忍!番長には、「初代パネル」「操パネル」「ウェディングパネル」と呼ばれる3種類のパネルが存在している。このうち最も新しいものはタキシード姿の薫とウェディングドレスに身を包んだマチコ先生が描かれたウェディングパネルなのだが、このパネルの一部にはとんでもない秘密が隠されている。BIG中、成立した小役によって押し順を変えるだけで、1ゲーム連チャンの当選率を劇的にアップさせる事ができるのだ。

手順は非常に簡単で、赤7を揃え、キャラクター選択画面でキャラを○周させてから○BIGを選択し、ベル成立時は○・右・○、弁当成立時は○・○・中、チェリー成立時は○・中・○、ハズレ時は左・○・○、ジャックイン時は左・○・○、リプレイハズシ時は○・左・○の押し順で消化するだけとなっている。以上の手順で小役ゲームを17ゲーム以上消化すれば、残りの13ゲームで弁当が揃った時の1ゲーム連チャン当選率は約75%にまでアップするのだ。また、弁当箱の成立による1ゲーム連チャン抽選に当選した場合は青7BIGが確定するため、次回以降の連チャンにも期待できる。

この手順が通用するウェディングパネルは攻略プロの間で「弁当連バージョン」と呼ばれており、手順は新パネルの一斉導入にあわせて暗躍した裏業者が仕組んだものと言われている。本来はサクラを使って見せ台を作るために手順が組み込まれたらしいのだが、一部の人間から情報が流出し、攻略プロの間で広まったようだ。

通常モードB滞在を見抜く方法だが、まず注目すべきは前回のボーナス放出ゲーム数である。257〜299ゲーム、550〜599ゲーム、850〜899ゲームなどで放出され、ボーナス後に129ゲーム以上消化されている場合は通常モードB滞在の可能性が高いのだ。また、連チャン終了直後の台や、特定役を契機にした解除後に129ゲーム以上消化された台は通常モードAに滞在している可能性が高いため、避けるのが賢明と言えるだろう。

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